Home Google Apps 応用編 年額1,000円でPremier Edition以上のメール稼働率
年額1,000円でPremier Edition以上のメール稼働率

さくらインターネットというレンタルサーバの会社があります。ネットゲームで赤字を出して、双日が資本提携という2007年後半になって話題を振りまいた会社です。

この会社が提供しているサービスで『さくらのメールボックス』というサービスがあります。利用料金は年額1000円です。

このサービスを利用します。

Google AppsでGmailを使う為に設定したMXレコード。優先順位は10までです。20でさくらインターネットが提供するメールサーバを指定しておくのです。

1 ASPMX.L.GOOGLE.COM.
5 ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
5 ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
10 ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM.
10 ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM.
10 ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM.
10 ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM.
20 さくらインターネットのメールサーバ

もしも、Googleへ接続出来なくなったとしても、さくらインターネットのメールサーバに配信されます。

Gmailに登録したアカウントと同じアカウントを作らなければならない手間は必要ですけれど、これならば、恐らくメール稼働率99.99%を超えるでしょう。

Premier Edition以上のメール稼働率です。


調べていたら、VALUE-DOMAINもバックアップ用メールサーバを提供していました。Mail&Backupプラン。こちらは、年額990円。微妙なこの値段設定ですね。