Home
Google Apps
Google Appsとは

Google社が提供しているアプリケーションパッケージです。

このパッケージには、Gmail, Googleトーク, Googleカレンダー,  Googleドキュメント, ウェブページクリエータ(英語版), スタートページが含まれています。

これらのオンラインアプリケーションを独自ドメインで使用することができます。

パッケージはStandard Edition(無償),Premier Edition(有償),Education Edition(無償), Partner Edition(パートナー契約者のみ)の4種類が用意されています。

EducationとPartnerは一般には使えません。StandardとPremierの機能比較は、

こちらのページでご覧下さい。
 
Google Appsのメリット

Google社のテクノロジーの結集です。Google社のサーバは推定で100万台と言われています。

サーバーは非常に安定しています。他の無料メールサービスと比較しても、機能的に決して劣りません。

従来よりPOP3に対応していましが、最近になってIMAPにも対応するようになりました。

 

メールボックスの容量においてもyahoo.comに次ぐ容量を提供されています。Premier Editionでは25GBです。無償版のStandard Editionで提供されるメールボックスの容量は1アカウントにつき6GBを超えています。しかも日々増加しています。

 

また、新バージョンにアップデートされ、WEBメールでありながらメールソフトに近い速度で表示出来るようになりました。残念ながら、この機能は、英語インターフェースでしか利用できません。しかし、日本語インタフェースでも、いづれ利用できるようになるでしょう。

 

そして、Google社が最も得意とする検索機能。これはメールアドレスはおろかメール全文に対して瞬時に検索できる機能です。

もちろんスパムフィルターが搭載されています。スパムフィルターは学習能力を持ち、ほとんどのスパムメールを迷惑メールフォルダに移してくれます。

 

そして、携帯電話から利用することができます。外出先からでもメールの確認・削除・返信が可能です。

 
Google Appsの問題点

Google社では、技術的な専門知識がなくても、すぐに導入できるとアナウンスしていますが、それなりの知識が必要です。まったくの素人には、ちょっと難しいです。

 

また、100MBのホームページ用スペースを提供してくれますが、ホームページ作成アプリケーションで作成した物をアップロードすることは、非常に困難です。ウェブページクリエータを利用して作成することができますが、残念ながら英語版しかリリースされていません。

 

そして、全てのメールはGoogle社により解析されてしまいます。神(Google)は全ての秘密を知っています。

 

提供されるのは、βバージョンです。正式版ではありません。これは、逆に言えば日々進化し続けているとも受け取れます。mixiもβバージョンですね。

 

安定しているといえども、Premier Editionにおいても稼働率99.9%の保証がありますが、無償のStandard Editionでは、その保証はありません。神といえども時々休憩することが有り得ます。

 

神を創造したのは、エンジニアです。エンジニアのミスにより、厚生労働省のホームページが、台湾の翻訳サイトよりランクが下で表示されるような、些細なミスがあるやもしれません。